プレビュー:ユニークなコラボレーションにより、Sonosの音への探求心がNasdaqのベルに取り入れられます。

 

ベルの音はいつも、大切な時を知らせるものとして使用されてきました。数千年も前からずっと、ベルは目覚める時間、教会に行く時間、授業の終わり、夕食の時間などを教える役割をしてきました。現代ではこれら以外にも多くの役割がありますが、証券取引所の取引開始、そして取引終了を知らせるベルがあります。

Nasdaqは毎日2回行われるベルセレモニーで、企業にとって重要なマイルストーンを祝うためにベルを鳴らしています。毎日のオープニングベルとクロージングベルは慎重に計画され、Nasdaqが過去数十年かけて進化させてきたイベントなのです。しかし、今回Sonosがベルの音をデザインするまで、2000年以来その音には変化がありませんでした。

今日、Sonosも大きなマイルストーンを迎えます。SonosはNasdaq株式市場に上場し、新規株式公開(IPO)を行う運びとなりました。テクノロジー企業としてNasdaqは、そのテクノロジー、イノベーション、専門知識、意義のあるパートナーシップを通して資本と機会を開かれたものにし、グローバル経済と市場を未来へ先導しています。

Sonosでも、最新のトレンドを追うのみではなく、イノベーションを行う先駆者として業界の未来を先導していくNasdaqと同様の精神を掲げています。その精神に従い、当社の事業に対する共通的な価値感を(当社の社員とともに)ニューヨークのタイムズスクエアにあるNasdaqマーケットサイトにもたらすだけでなく、Nasdaqにとってこの上なく特別なものを提供したいと考えていました。それが、Sonosの音への探求心なのです。

本日、SonosとNasdaqの提携により、ベルの音が新しく生まれ変わります。毎日資本市場の始まりと終わりを知らせる音をSonosがデザインしたのです。このプロジェクトには、Sonosのサウンドエクスペリエンスリーダーであるジャイルズ・マーティンと、アカデミー賞受賞サウンドエンジニアであるクリス・ジェンキンスが参加しました。Nasdaqの先駆者としての歴史を讃え、私たちに共通する精神であるイノベーション、知識、改良を目指す想いを込めながら、様々な楽器やテクニックを駆使して、Sonosのサウンドエンジニアたちはこだわり抜いたベルの音を生み出しました。

他のベルの音と同じように、このベルの音にも大切な意味が込められています。Sonosが生み出した新しいベルの音は、Nasdaqのユニークな世界観、ベルを鳴らす際に企業が感じる達成感、そして象徴的な音による取引の開始と終了の合図を反映しています。また、Sonosが上場したことを祝う音でもあり、Sonosの音に対するこだわり、オーディオ体験に対する強い思い入れを世界に知らせる音でもあります。そして何よりも、両社の不可能を可能にする絶え間ない探求心を表しています。

今後、数えきれないほどの革新的な企業が株式公開し、Nasdaqが毎日市場を先導する場で、新しいベルは鳴り響き続けるでしょう。ベルが鳴るたびに、その音に込められたこれらの想いが思い出され、取引の開始を知らせてくれます。

Sonosがベルの音を作り出した方法は、NasdaqとSonosのコラボレーションの舞台裏をまとめたこちらの動画でご覧ください。

実際のベルの音とは?

以前のベルと新しいベルの両方を以下で聴くことができます。


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