映画、テレビ番組、音楽がSonos Beamで驚きのサウンドに(テストで実証済み)

新しいSonos Beamをご利用ですか?Sonosがこのスマートでコンパクトなサウンドバーのファインチューニングに使用したテレビ番組、映画、音楽の一部をご紹介します。ぜひSonos Beamで聴いてみてください。

 

これほどクリアで繊細な、迫力あるサウンドで部屋を満たしてくれるスピーカーを、Sonosはどのようにして開発したのだろうと思う方もいらっしゃるでしょう。もちろん、簡単なことではありませんでした。手短に言うと、音響、エンジニアリング、設計の世界一流エキスパートを集めることから始め、試作品に対する重要な意見を映画、音楽、テレビの各業界のサウンドに関する専門家から集めました。

「私たちはアーティストの観点を製品のパフォーマンスに取り込もうとしています」とSonosのサウンドエクスペリエンスリーダー、ジャイルズ・マーティンは語ります。「アーティストの作品をできる限り忠実かつ正確に再現したいのです。」

私たちは製品開発プロセスを通じて、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でアカデミー賞を受賞したサウンドミキサーのクリス・ジェンキンス氏、音楽プロデューサーのナイジェル・ゴッドリッチ氏(レディオヘッドをプロデュース)、マニー・マロクイン氏(リアーナ、ジョン・メイヤーをプロデュース)らサウンドクリエーターに最新のSonos BeamなどSonosのスピーカーを使用してサウンドを聴いてもらい、彼らが携わったアルバムや映画、テレビ番組のサウンドがどのように聴こえるか意見を募りました。サウンドクリエーターによる試聴セッションが順に行われ、Sonosのエンジニアらはスピーカーのチューニングに必要なフィードバック、そしてエンジニア、アーティストなど立場を問わず誰にとっても最適なサウンドを生み出すために必要なフィードバックを得ることができました。

「彼らの意見を聞く際は、批評してほしいとお願いしています。」とマーティンは言います。「Sonosスピーカーのサウンドにがっかりしただろうか?彼らを満足させるにはどんな微調整ができるろうか?」

もちろん、Beamのような製品のファインチューニングは適切なコンテンツなしではテストできません。そのため、テレビ番組、映画、音楽の他、人気が高まっている文化的エンターテイメントも含めたコンテンツを使用しました。以下はBeamのテストに当社で使用したテレビ番組、映画、音楽のリストです。新しいスマートサウンドバーの音を試してみるなら、ぜひこのリストを参考にしてください。

映画:

『メッセージ』  この映画のサウンドデザインは非常に優れています。特に、異星人とのコンタクトを描くシーンは見事です。Beamを使用した全般的なサウンドはもちろん、特にローエンドサウンドのテストに最適です。このスマートサウンドバーのチューニングとテストではこの映画を多用しました。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ミキシングエンジニアのクリス・ジェンキンス氏は、当社のクリエイティブサウンド専門家パネルであるSoundboardのメンバーです。当社製品のサウンド体験のファインチューニングに協力してもらいました。彼はこの映画で、アカデミー賞の最優秀サウンドミキシング賞を受賞しています。衝撃的な映画ですが、サウンドも衝撃的です。そのペースに合わせてBeamのサウンドをテストするのによい作品です。

『ウォーリー』 比較的セリフの少ない映画ですが、終始優れたサウンドデザインを楽しめます。面白い空間的な動きもあり、Beamのクリアなステレオサウンドの再生能力が発揮されます。

『ベイビー・ドライバー』Beamのチューニングに協力してくれたもう一人のクリエーターはジュリアン・スレーター氏です。彼は、この映画のサウンドデザインとミキシングをすべて担当しました。サウンドデザインが映画の音楽とどのように作用するのかを聴いてみるのに最適です。ジュリアンはBeamのサウンドで見る映画にとても満足していました。

『猿の惑星: 聖戦記』この映画の作曲家とサウンドミキサーがBeamのサウンド品質について意見を提供してくれました。滝のそばのシーンは、映画音楽の再現テストにぴったりでした。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』この『スター・ウォーズ』シリーズのアクションシーンでは、Beamが音楽、セリフ、サウンド効果のどれも妥協することなく同時に上手く再現できることが示されました。多くのセリフが交わされる中で爆発音が響くなか、有名なテーマ曲はとてもクリアなサウンドで再現されました。

テレビ:

『ウエストワールド』Beamのチューニングには、『ウエストワールド』のサウンドチームの協力がありました。ささやき声から激しい銃撃戦まで、幅広いダイナミックなコンテンツを持つこの番組は、Beamにとって非常に効果的なテストとなりました。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』  Sonos OneまたはPlay:1とSubにBeamをペアリングすれば、サラウンドサウンドでこれまでにないような体験ができます。左チャンネルと右チャンネルを使用して、特にアップサイドダウン(裏側の世界)のシーンを見れば、アクションの真っただ中にいるような臨場感が生まれます。

『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』この番組のサウンドミキサーがBeamのスピーチエンハンスメント機能の最適化に協力してくれました。主人公は内気でいつもブツブツとつぶやいています。セリフができる限りクリアで聞き取りやすくなるようこの作品を使用してテストしました。この作品を見るときは、アプリでスピーチエンハンスメント機能をオンにして違いを実感してください。

音楽:

リオン・ブリッジズ、「ユー・ドント・ノー」
「アレクサ、リオン・ブリッジズのユー・ドント・ノーをかけて」
全体的な音楽性に注意して聴いてみてください。
Sonosのお気に入り、このリオン・ブリッジズの曲はパンチのきいたドラムとクリアなベースラインが特徴です。その他の楽器が加わるとすべてが調和し、サウンドが混み合って聴こえることもありません。

ジャネール・モネイ、「メイク・ミー・フィール」
「アレクサ、ジャネール・モネイのメイク・ミー・フィールをかけて」
ボーカルの鮮明さに注意して聴いてみてください。
はっきりとした際立つボーカル、序奏部のシンプルな楽器の音、フルコーラスまで、この曲は実に多彩です。この曲のその他の様々なエレメントの中でもジャネールのボーカルの鮮明さに注目してください。

ジョーダン・ラカイ、「オールライト」
「アレクサ、ジョーダン・ラカイのオールライトをかけて」
ボーカルの鮮明さに注意して聴いてみてください。
スピーカーを設計する際に重視した部分のひとつは、ボーカルの鮮明さです。動画コンテンツでセリフが非常に重要な役割を果たすように、音楽にとってボーカルは重要です。このジョーダン・ラカイのこの曲を聴くと、ボーカルが自然に際立ち、彼があなたといっしょに部屋にいるような感覚さえ起こります。

ケンドリック・ラマー&シザ、「オール・ザ・スターズ」
「アレクサ、ケンドリック・ラマー&シザのオール・ザ・スターズをかけて」
ステレオの分離に注意して聴いてみてください。
この曲のステレオサウンドは、スピーカーそのものよりもぐっと広がります。キックドラムの下に響く、低いベースラインを感じながら聴いてみてください。最後まで聴くと、短い弦楽セクションが聴こえてきます。これはヒップホップというより、クラシック音楽でよくある旋律です。Beamはベース音、ステレオサウンドなど楽曲の持つフィーリングだけでなく、聴き逃がしてしまいそうな細部までも再現します。

レディオヘッド、「レコナー」
「アレクサ、レディオヘッドのレコナーをかけて」
ステレオの分離に注意して聴いてみてください。
この曲はBeamが音楽のステレオイメージを詳細に再現することを示すよい例となります。曲の出だしのパーカッションは左から右に移動するため、左右の分離がとてもよく聞き取れます。

ベック、「Wow」
「アレクサ、ベックのWowをかけて」
ベース音とステレオ分離に注意して聴いてみてください。
優れたローベース音がこの曲にソウルを吹き込みます。Beamはベース音のバランスを取りながら、同時にボーカルとバンド全体のサウンドを再現します。

Sonos BeamはSonos.comおよびSonos取扱店でご購入いただけます。ご注文は今すぐ

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