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デザイン

Sonos RoamとSonos Moveを使い分ける

Steven Saftig

Global Head of Editorial

Sonos Moveに新しいポータブルスピーカーSonos Roamが加わり、屋外でのリスニング体験の選択肢が2つになりました。でも、どう使い分けたらいいのでしょうか?その詳細をご覧ください。

シチュエーション:めったにない休日を楽しもうと思っているあなた。そんな時は音楽やポッドキャスト、オーディオブックなど、お気に入りのコンテンツでリラックスしたい。でも、Sonos Roamを買ったばかりのあなたは、最新ポータブルスピーカーSonos RoamとSonos初のポータブルスピーカーSonos Moveの違いがまだよくわかっていません。これから1日を過ごしながら、シチュエーションごとに使うべきスピーカーを選択していただきます。心配はご無用。最後にテストがあるわけではありませんし、Sonosがみなさんの手助けをします。準備はいいですか?

起床

夜明けです。1日の始まりを告げる朝日が窓から差し込んできます。ベッドサイドに置いたスピーカーから流れるニュースで目を覚ますあなた。今日は何をしなければならないんだっけ、としばらく考えます。ああ、そうだ!今日は休みだ!コーヒーを淹れながらニュースの続きを聴きたいと思ったけど、パートナーがまだ眠っているので寝室で流し続けるわけにはいきません。となると、寝室の音声を切り、キッチンにあるスピーカーでニュースを聴けるようにしないといけません。スマートフォンでやればいい?もちろん!でも、ボタンをひとつ押すだけでできるんです。この場合、ベッドサイドに置くスピーカーはどっち?Roam?それともMove?

あなたの答え:Sonos Roam

正解!Sonos Roamは、再生ボタンを長押しするだけで、別のスピーカーにサウンドを送ることができます。サウンドは一番近くにあるスピーカーで流れ始め、Sonos Roamでの再生は停止します。Sonos Roamは、縦にも横にも置けるように設計されています。縦置きにするとナイトテーブルでも場所を取りません。横置きにすると、まだ寝惚け眼をこすりながらの朝でも誤って落としたりしないように、安定感が増します。

エクササイズ

コーヒーでお目覚め。みんなはまだ眠っているから、軽い散歩にでかけることにします。散歩道の途中には、ちょっとしたストレッチをしたり、景色を楽しんだりできる小さな空き地があります。今日はストレッチしながら溜まっているポッドキャストを聴きたい気分。散歩に持っていくスピーカーはどっち?

あなたの答え:Sonos Roam

正解!3kgあるSonos Moveに比べて、Sonos Roamの重さは0.43kg。高さも16cmほどなので、デイパックに入れても、大きめのポケットに押し込んでも、手に持ってもOKです。

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掃除

散歩で気分転換したら、みんな起きている頃。にぎやかな我が家に戻りましょう。できたての朝食を食べながら、一日の予定を立てる時間です。夕食は庭でとろうと決めたあなたが外に目を向けると、こんなことに気が付きます。「これはひどいな」テーブルはホコリまみれ。あちこちに落ち葉が。植物は明らかに水を欲しがっている様子。そこで朝食後、これまでサボっていた裏庭の大掃除に家族でとりかかることにしました。ここで聴きたいのはやる気が出る音楽。でも、裏庭があまりに広いので、隅々にまでサウンドが行き渡るスピーカーが必要です。どちらのスピーカーを使いますか?

あなたの答え:Sonos Move

正解!Sonos Roamも想像を上回るサウンドですが、よりワイドなサウンドステージやパワフルな低音を生み出す、Sonos Moveが適切です。IP56規格に準拠しているSonos Moveは、庭のホースから飛び散る水がかかっても大丈夫。サウンドといえば、Sonos MoveとSonos RoamはどちらもTrueplay™の自動チューニングを搭載しています。周辺環境に合わせてサウンドをきめ細やかに調整し、完璧なバランスを実現します。

スイミング

裏庭の掃除が終わったちょうどその時、ご両親から電話がかかってきました。孫に会いたいから、みんなで泳ぎにおいで?と。ランチは用意するから、音楽をお願いねと言われるあなた。子どもたちや犬が駆け回る中、持っていくスピーカーがプールに落ちてしまうことは容易に想像できます。そうなるに決まっています。ご両親の家に持っていくのはどちらのスピーカー?

あなたの答え:Sonos Roam

正解!Sonos RoamはIP67規格に準拠。水深1メートルで30分間の防水性を備えています。

キャンプ

実家から帰って車をガレージに入れると、近所の人が垣根の向こうで手を振っています。来週末に車でキャンプに行くので、Sonosスピーカーを1台貸してくれないかとのこと。キャンプ場は駐車場から歩いてすぐですが、テントを張ったらスピーカーの充電はできません。貸してあげるのはどっちのスピーカー?

あなたの答え:Sonos Move

正解!Sonos Roamは最長10時間連続再生できますが、Sonos Moveはそれよりも1時間長く、11時間です。だから少しでも長く聴きたい時は、Sonos Moveを選びましょう。あなたは、本当に親切なお隣さんですね。

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ダンス

家族全員がシャワーを浴びた後は、みんなリビングルームに集まります。ソーシャルメディアのダンスチャレンジに家族みんなで参加してほしいとせがむ一番下の子。最初に練習動画を見るのですが、どうせなら大きな音でということになりました。これは、Sonosシステムの出番です。スマートフォンの音声をそのまま再生できるSonosスピーカーは?

あなたの答え:Sonos Roam

正解!Sonos Roamなら、Bluetoothを使用してオーディオをシステム全体で流せます。システムにある他のスピーカーとSonos Roamをグループ化し、サウンドをBluetooth経由でスマートフォンからSonos Roamに送るだけです。

夕食

夕食の時間です!バーベキューグリルに火を点し、テーブルには前菜、サイドディッシュ、ドリンク、お皿、フォークやスプーンが並んでいます。アウトドアテーブルにスピーカーを置けるスペースはほとんどありません。今夜の夕食は音楽なしにする?

あなたの答え:Sonos Move

正解!耐候性のSonos Wall Hookは、Sonos Moveの人間工学に基づいたハンドルにフィットするように設計され、屋内でも屋外でもスピーカーをしっかりと掛けられます。テーブル上のスペースを取らないので、アウトドアでの食事に最適です。

天体観測

太陽が沈み、お皿を洗い終わる頃、夜空は輝く星でいっぱいです。大きな毛布を裏庭に持ち込んで、枕を積み重ねたら、人生について語り合いながら星空を眺める時間です。ここでかけるのは、どんな音楽でもいいというわけにはいきません。何となくではなく、音楽が今この時に不可欠な場面だからです。何度も聴き尽したお気に入りのアルバムをかけて、音楽を細部まで味わいたい。こんな時はステレオペアです。さあ、あなたの隣に置いてステレオペアにするスピーカーはどちら?

あなたの答え:どちらでもOK

完璧!このシチュエーションには、Sonos RoamもSonos Moveも適しています。どちらもWiFiでステレオペアリングするとリッチなサウンドを奏でます。その場のリスニング状況に合わせてお選びください。

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Sonos RoamSonos Moveも極上のサウンドを生み出すことができ、持ち運びも簡単。WiFiとBluetoothのどちらにも対応し、バッテリー寿命が長く、自宅のシステムの一部としてシームレスに統合します。でも、各シチュエーションに合った特性もそれぞれ持ち合わせています。Sonos Roamを使うか、Sonos Moveを使うか(それとも両方!)、どちらにしてもみなさんが次の休日を楽しく過ごせますように。