2020年5月より、旧型製品の一部においてソフトウェアのアップデートおよび新機能追加を終了いたします。対象となる製品と詳細につきまして、下記のとおりご案内させて頂きます。

 

ソフトウェアのアップデート終了対象製品:
-Zone Players (2006年~2015年販売)
-Sonos Connect (2006年~2015年販売)
-Connect:Amp(2006年~2015年販売)
-Play:5(第一世代;2009年販売)
-CR200 (2009年販売)
-Bridge(2007年販売)

Sonosは、約20年前より音楽をどの部屋でも簡単に楽しめるようなテクノロジーの開発に着手しました。その頃、現在利用されているストリーミングサービスをはじめとする音楽を聴くための方法のほとんどは存在していませんでした。実際、Sonosの最初の製品が市場に出たのは、iPhoneが発売されるより前で、当時人気のソーシャルメディアはMyspaceでした。

マルチルームオーディオ体験とスマートスピーカーを開発するため、Sonosは高精度のオーディオとコンピューティングを融合させました。すべてのSonos製品は、通常パソコンやスマートフォンに見られるようなマイクロプロセッサとフラッシュメモリ、その他のハードウェアコンポーネントを搭載しています。

Sonosの最初の製品が発売されてから、テクノロジーは急激なスピードで進化し、ストリーミングサービス、音声アシスタントに始まり、ワイヤレスネットワークからBluetoothまで、様々な機能が開発されてきました。このあらゆる変化の中で、Sonosはソフトウェアアップデートを通して、進化し続ける新しい機能に対応し続けてきました。長く使用できる製品を提供していること、そして、ユーザーの方々がSonosを継続してお楽しみくださっていることを非常に誇りに感じています。事実、これまでに出荷されたSonos製品の92%が今もまだ使用されています。これは、家電製品の世界では非常に珍しいことです。しかし今、旧型製品の一部のメモリや処理能力は技術的な限界に達し、今年5月以降、初期のZone Players、ConnectおよびConnect:Amp(2006年販売開始、2015年までに販売されたバージョンも含む)、第一世代のPlay:5(2009年販売開始)、CR200(2009年販売開始)、Bridge(2007年販売開始)を含むレガシー製品(一部の対象旧型製品)では、ソフトウェアのアップデートや新機能がご利用いただけなくなりますことを、ここにお知らせいたします。

現在Sonosのオーディオ体験は、相互接続されたエコシステムを採用し、世界中で100以上のストリーミングサービス、音声アシスタント、Apple AirPlay2などのコントロールオプションをご提供しています。パートナーの技術が進化する一方で、Sonosシステムの最新のソフトウェアアップデートなくしては、最終的にはお使いのサウンドシステムにおけるサービスおよび全体的な機能に影響が及ぶことになります。第一世代製品のご使用を継続頂く際に、サポート内容が上述のとおりとなりますこと、あらかじめご留意頂けますと幸いです。

対象製品以外のSonos製品をお持ちのお客さまは、これまでと同様にオーディオ体験をお楽しみ頂けるとともに、ソフトウェアのアップデートも通常通りご利用頂けます。お持ちのSonos製品が対象製品かどうかご不明な場合には、お手数ですが下記Sonos公式サイトからシステムチェックを行って頂きますようお願いいたします。

https://www.sonos.com/myaccount/?lang=ja_JP

われわれは、すべてのSonos製品を末長くご利用頂ける事を理想としておりますが、既存のテクノロジーに限界があるのが現状です。Sonosとして、長持ちする製品をお客さまにお届けすること、また、素材、梱包、サプライチェーンを通してより環境にやさしい方法で製品の製造方法を模索し続けること、そして、耐用年数の期限が迫った製品をお持ちのお客さまに、変化に対応したサポートをさせて頂くこと、という3つを企業の責任として果たしてまいります。

Sonosは、製品をご愛用頂いている全てのお客さまに、厚く御礼を申し上げるとともに、製品の耐用年数が終わりに近づいても、最高のサウンド体験をお届けできるよう努めてまいります。

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