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必要なのは新鮮な空気。Sonos Roamを持って出かけよう。

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スティーブン・ザフティヒSonos グローバル・エディトリアル責任者

新しいポータブルスピーカー、Sonos Roamを手にすると、その可能性を試したくなります。ここでは、そのヒントとなる3つのアイデア、そしてアウトドアのアクティビティにRoamを持って行きたくなる理由をご紹介します。

私たちは家の中で過ごす時間が増えれば増えるほど、屋外で味わう最高の気分を忘れてしまいがちです。座り心地のよいソファ。たくさんのスナック。快適な室温。そして音楽も、映画も、TV番組も、本も、すべて手の届くところにあります。

でも、外に繰り出すことは、心や身体、精神をリセットするようなものです。自分たちが生きていること、そして予想もできない風景、サウンド、香り、感覚にあふれる地球の一部であることを再認識させてくれるのです。家で過ごす間、私たちはこのすべてから切り離されていました。

Sonos Roamがあれば、アウトドアでもSonosシステムのお気に入り機能を楽しむことができます。Sonosの最新ポータブルスピーカーは、外出先でも簡単にリスニングを楽しめるように設計されています。

アウトドアで過ごすことは、セルフケアでもあります。ハッピーな気分になれる何かを聴くのも同じです。Sonosでは、みなさんを新鮮な空気の屋外へと誘い出す3つの言い訳を考えてみました。そして、Roamを持って行きたくなる3つの理由も考えてみました。

それではご紹介します!

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屋外を楽しむ #1:瞑想で精神性を高める

定期的に瞑想をしたり、自然の中で過ごしたりするのが好きなら、そのメリットもご存知のはず。つながり。平穏。明晰。(他にもたくさん。)この2つのアクティビティをまとめて行うことで、自分の体験全体を別の次元に高めることができます。

最初のお出かけは、Roamをキャンプに持っていくのはいかがでしょう?(それが無理なら、体を動かすために近場にハイキングでも。)自然の中に飛び出し、安全で快適、そして植物や野生動物の邪魔にならない場所を探しましょう。場所が決まったら、CalmTen Percent HappierHeadspaceWaking Upなどのアプリでガイド付きの瞑想をかけます。(電波が届かない場合に備えて、前もって瞑想をダウンロードしておくのもよいでしょう。)

どうしてSonos Roamを持って行くのかって?

瞑想にはいろいろなやり方があります。野外にいることを最大限に生かすために、マインドフルネスに集中する瞑想を行ったり、自分の周りに意識を向けてはいかがでしょう。(ヘッドフォンではなく)Sonos Roamでガイド付きの瞑想を聴くことによって、自分を取り巻く自然の音や感覚を取り入れながら瞑想することができます。

Sonos Roamは、WiFiとBluetoothをシームレスに切り替えるので、瞑想のオーディオをスマートフォンからRoamに簡単に送ることができます。スピーカー本体は450gもしない軽量設計なので、キャンプ場まで歩かなければならない場合でも負担になりません。

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屋外を楽しむ #2:試合を音楽で和やかに

テニスにはスキル、体力、試合がつきもの。また、普段は接することがない人と屋外で仲良くなるチャンスでもあります。さて、テニスには高い集中力が必要ですが、プロのテニスプレイヤーでない限り、それはただのゲームだと考えた方が楽しめます。音楽は緊張をほぐし、和やかに試合をするのに役立ちます。

今度出かける時はラケット、缶入りのテニスボール、そしてRoam(ちなみに、空になったテニスボール缶にぴったり収まります)を持って出かけ、アウトドアで誰かに試合を挑みましょう。音楽は、コートにいるみんなをリラックスさせる曲を選んで。これで試合もピリピリせず、屋外でプレイできることへの感謝の気持ちが湧き上がります。(Sonosのアートディレクターによると、ノリのいい80年代のポップスやヨットロックが最適とのこと。)

どうしてSonos Roamを持って行くのかって?

Sonos Roamは、縦置きにするとほとんど場所を取りません。だから、コートの外に跳んできたテニスボールに当たって倒れることも稀です。ラケットに当たってしまう可能性も低いので、ご安心を。頑丈な設計は、サーブにも耐えられます。地面に置くと、スピーカーのトライアングル形状がリスナーに向けてサウンドを少し上向きに送ります。そして、置く場所にかかわらず、たとえ屋外であっても驚くほど豊かなサウンドを生むように、Trueplay自動チューニングが環境に合わせてサウンドをダイナミックに調整します。

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屋外を楽しむ #3:花と小説

セルフケアとなると、ガーデニングほど癒やされるアクティビティはほとんどないでしょう。庭づくりは、私たちみんなが必要とする新鮮な空気を生むことに積極的に関わる活動です。

最後にご紹介する屋外の楽しみ方として、Sonos Roamを市民農園に持っていき、のんびりと作業しながら自分自身に意識を向けてみるのはいかがでしょう。種を植え、水をやり、刈り込みながら、オーディオブックで読みたいと思っていた本を楽しんでも。リチャード・パワーズの『オーバーストーリー』やエリザベス・ギルバートの『The Signature of All Things』といった自然に着想を得た本、そして『秘密の花園』などの名作で、心に栄養を与えましょう。

どうしてSonos Roamを持って行くのかって?

Sonos RoamはIP67規格に準拠。つまり、防塵・防水設計なので、じょうろの水が突然かかっても平気です。(それに、ワイヤレスイヤホンを誤って畑の中に落とすこともありません。)たとえ濡れても、触知性ボタンで曲の再生、一時停止、スキップ、リピートや音量調節を簡単に操作できます。

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Sonos Roamは、壮大な自然を巡る旅でも、公園でくつろぐ午後のひとときでも、屋外へ飛び出したい時にぴったりのアイテムになるように作られています。また、スピーカーの寿命の半分をバックパックや引き出しの中で過ごさないように、自宅では自然にSonosシステムの一部となるようにも設計されています。今後のブログ記事では、お使いのシステムをSonos Roamでさらに活用できる方法をご紹介しますのでお見逃しなく。聴く場所や時間を選ばずに、Sonos Roamがみなさんにインスピレーションを与えられることを願っています。Sonos Roamは、日本では今夏より販売を予定しています。

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Design

When to Roam, When to Move.