AirPlay 2 登場:Sonosシステムにできる5つのこと

SonosがAirPlay 2への対応を開始し、ホームサウンドシステムにおけるサウンドの可能性が全く新しい世界へ広がります。

 

あなたのお気に入りのストリーミングサービスを大きなバーチャルレコード店やDVDストアに例えるとしたら、Sonosは誰もが聴きたいと思うようなあらゆるサウンドのセレクションが手に入る巨大なショッピングモールと言えるでしょう。Sonosのプラットフォームには80以上ものコンテンツサービスが組み込まれています。音楽、ポッドキャスト、テレビ番組、映画、ラジオ放送など数えきれないほどのコンテンツが、わずか数回タップするだけで、家中の部屋いっぱいに広がるクリアなサウンドでお楽しみいただけます。

このようなインターネット上のサウンドコンテンツは増え続けており、それを聴きたいというユーザーの要求も高まり続けています。Sonosなら、かつてなく増え続けるコンテンツのストリーミングもすべて簡単にお楽しみいただけます。だからこそ、Sonosのプラットフォームに新たに加わった AirPlay 2 を、自信を持ってお勧めするのです。

AirPlay 2を利用すれば、iPhoneやiPadから SonosのAirPlay対応スピーカー を通じ、どんなサウンドも簡単にストリーミングできます(AirPlay対応スピーカー:Sonos One、Beam、Playbase、第2世代のPlay:5)。

Sonosでお気に入りのアプリのサウンドを心ゆくまで楽しむ。

AirPlay 2を使えば、AirPlay対応のiOSアプリからSonosにサウンドをすぐに送ることができます。つまり、Apple Music、Spotify、TuneIn、Amazon Music Unlimitedなどお気に入りの音楽サービスを、Sonosを使って簡単に楽しめるのです。また、AirPlayでは、幅広いコンテンツアプリやサービスのサウンドも再生可能。AirPlayのアイコンがあれば、Sonosでストリーミングできます。

iPhoneやiPadのSiriを使ってSonosをコントロール。

AirPlay 2をSonosで設定すれば、さらに新たな機能が使えるようになります。Siriを使ってSonosのApple Musicをコントロールできるようになりました。お持ちのiPhoneやiPadから、Siriに何をどこで再生したいか伝えましょう。「Hey Siri、ベッドルームでBeats 1 ラジオを流して」または「Hey Siri、リビングルームの音量を上げて」などと話しかけてみましょう。

設定は簡単。ホームアプリを開いて、プラスマークを選択し、「アクセサリを追加」をタップします。「コードがないか、スキャンできませんか?」をタップし、Sonosスピーカーを選択します。追加されたら、Sonosアプリにある名前と同じ名前であることを確認してください。そして「完了」をタップします。

映像はiPhoneやiPadで見て、音声はSonosで再生。

AirPlayを使えば、YouTubeやHulu、Netflix、その他多くのビデオアプリの映像の音声を、Sonosを通じて家中で再生することができます。

ベッドでくつろぎながらiPadでNetflixの「テラスハウス」を見るときは、Sonos Oneで(もしくはSonos Oneを2台ステレオペアで)音声をお楽しみください。面白いYouTubeビデオをiPhoneで友だちに見せるときは、新しいSonos Beam で音声を再生するとジョークの”落ち”もしっかりキャッチできます。

音声操作など、好きな方法でSonosをコントロール。

Apple MusicをSonosでコントロールするのにSiriを利用すれば、自宅のホームサウンドシステムもコントロールできます。ただし、コントロール方法はひとつではありません。お好きな方法でSonosをコントロールできます。

Sonos OneやBeamなどAlexa対応のSonosデバイス(EchoデバイスのSonosスキルを通じて設定)を使えば、Siriで音楽の再生を始めた後、Alexaで音量を調整したり次の曲へスキップしたりすることができます。

もちろん、いつでもSonosアプリに切り替えたり、ダイレクトコントロール機能やAirPlayを通じてSonosで使える他のコンテンツサービスに切り替えたりできます。音楽の再生を始めたら、後は好きな方法でコントロールしましょう。

AirPlay 2をSonosシステム全体で楽しむ。

AirPlay 2に対応しているのは、Sonos One、Beam、Playbase、Play:5のみですが、このいずれか1つのスピーカーがあれば、AirPlayを介してホームサウンドシステム全体でサウンドを楽しむことができます。つまり、PlaybarやPlay:1のようにAirPlayに対応していないスピーカーでも、Sonosアプリ内でSonosのAirPlay対応デバイスとグループ化されていればAirPlay2の利点を活用できるということです。

 

ご質問がある場合、またはSonosとAirPlay 2の設定に問題がある場合は、Twitterの @SonosSupport よりカスタマーケアチームまでお気軽にお問い合わせください。 

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